ー山のプロの情報サイトー
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2023キノコ採り5
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~画柄としては良かったので、当サイトの「天然舞茸」の欄に使うつもりです~
           さっそく貼り付けましたので、クリックして下さい 
きょう持ち帰った一握りのナメコと、ちょこっとの巨大ヒラタケ(右)
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きょうもきのうと同じ山へ行き、晩秋のキノコを探して、歩き回ってきました。

天気予報通り、きょうの気温は高く、着ていた服を一枚一枚脱いで・・・
夏の軽装で歩いてきた。 11月3日(20度オーバーの晴れ)
こんな奥地までやって来てしまった
9月25日撮影・・・この(若菌)を見置き
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2013年~2016年 収穫画像
2009年~2012年 収穫画像
マイタケさがしは
   もうヤメロ~
去年出番のはずのマイタケの木に、2度程通って生えて来なかったが、
今年は、その分多めに生えて来てくれたようでした・・・。

マイタケ採りの初心者の方へ
マイタケ採りにあたって、舞茸が発生するその年の出番、休みに関わらず、
年に3回は廻った方が、良いと思いますよ。

私のように、年に1、2回しか廻らなくなると、早すぎたり、腐らせたりして
だんだん量が採れなくなるので。


話は変わって、きょうは日曜日でもあり、高坂ダムの林道は工事業者の
車はなく、静かな趣きでした。 10月22日(くもりのち晴れ)
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山道わきに咲いていたイワウチワ
 ~当店「大自然」まるかじりやでは
 採った物をその日に配送しております~


ご注文は、下記のメールか電話にてお願い致します

メールアドレスsehihide@yahoo.co.jp

「大自然まるかじりや」TEL0233(22)5645

    山形県新庄市鉄砲町1-23
          小野正敏
期待したマイタケだったが・・・腐れにガックリ
きょうの高坂ダム湖景色   撮影日時2023/10/29 6:14
納豆汁にサワモタシを入れて食べたい!」との要望にこたえ・・・高坂ダムの
小沢に入り、今、盛りのサワモタシ(ナラタケ)を採ってきました。

その後、尾根筋をかけ上り、ことし出番の2本のナラへ向かったら、一本は腐れ
もう一本は、画像のマイタケでした。
               10月29日(曇りのち雨)
沢辺に生えるサワモタシ(ナラタケ)
きょうの収穫
人が入った形跡があまりなかった
生え頃のナラタケ↓↑ (サワモタシ)
この上流をさかのぼった
一度採ったあとに、10日後あたり再び生えてくる場所がある。自分は
「二度木」と呼んでいる。木によって2回に分けたり、バラついて生えて
くる箇所もある。


と当サイトの「天然舞茸」の欄に「二度木」の事を述べていたが・・・


何と、10日後あたりどころか、
一か月近く経ったあたりに、再び生えてきたナラの木があった。

左下画の其の木は、早く生えてくる(早生木)でもあるが、年によっては
遅く生えてくる(晩生木)でもあったので、「木の性質かな」と、
あまり深く考えたことなど無かった。

が、そんな「二度木」があった現実に、自然の奥深さを感じた。
               10月24日(暖かいはれ)
「きょねん、生えてこずに休んでごめん!」と言っているような気がした
高坂ダム湖風景
あまりの見事な生え具合に、感動ものでした
きょうのお気に入り景色
きょうの収穫
紅葉真っ盛り
高坂ダムサイト 撮影 2023/11/01 6:27
このマイタケは京都府のK様へお送り致します「ありがとうございました。」
マイタケの採れなさに、つい足を延ばし、とんでもない奥地まで来て
しまった今日だった・・・ことし出番の木が3本休み、腐れが3本。

良い時もあれば悪い時もあるのが自然の産物でもあり、やむを得ない

しかし休み休みだが、こんな奥地まで行けたことに、自信がついた。
            10月30日(はれ)
きょうは2か所から採ってきたマイタケだったが、残念ながら品としては
あまり良い物とは言えず、すべて自家用にしました。

きょう廻った此の山のマイタケは、どうも終わりのようだったが、
まだ廻ってない生え場もあるし、はてさて、どうしたものか。
                10月26日(はれ)
何度も採ってきた此の木のマイタケ
紅葉真っ盛りの山中に、キノコのナラタケが、沢べりの方々に
生え出し、ちょうど今が盛りのようだった。

私が住むこの辺りでは、このナラタケの呼び名をサワモタシと云い。
時期になると、大量発生するサワモタシを採り、食べては美味しい
このキノコを塩漬けにし、家庭料理として用いられる。


ところで、きょう採った画のマイタケは、いつもは遅く採る良質のクロフ
マイタケだったが、白みがかった質の落ちたトラフに変わっていた。


帰りに、昼の時間に合わせ車に戻ると、高坂ダムの林道は時間帯
に関係なく、大型ダンプが列をなしていた。
       10月27日(雨ガッパを着込んでの晴れ)

この上のマイタケを採り、持ち帰ったが、 くずれてしまった 
9月30日撮影・・・左画の見置きを回収
   此の木からの、きょうの収穫
そして10月24日のきょう・・・再び生えてきた
早朝の5時56分に撮影した山景色
たった
これだけか~
きょうのマイタケは此の木一本からの収穫でした
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天然ナメコ「いただきま~す」
残念ながらムキタケが生えてきた
草や木の葉が、色鮮やかに彩られる山中を歩き廻って、きょう採取目的の
ナメコを採ってきました。
そのナメコは今盛りのようで、あっちこっちに姿を現わしていました。

それと、マイタケの終わりを告げるキノコ・・・ムキタケが生え出してきました。
               11月2日(曇りのちはれ)
高坂ダムの奥へ行きたくて、早朝向かうと、奥へ進むほど工事で道が
荒れていて、途中、引き返そうと思ったが、何とか明神沢に着いた。

よほど大沢川を上ろうとしたが、こんな道路状況じゃ、作業中の業者に
迷惑がかかると思い、Uターンいた。

その後、山を移動して、シャカシメジ(センボンシメジ)へ行って見たら、
新たな発生は無かった。 11月1日(はれ)
~マイタケ発生推移~
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いや~、来るのが2,3日遅くなってしまった。

前回廻ったときには、何の兆しも無かった此の木だったが、2度目の
今回廻ったら、ご覧の通りの有りさまで、2,3日遅れを取ってしまった。

品としては落ちるが、とりあえず、きのう運んだようにして背のザックに
仕まい込み、急な山斜面を上って行った。

しかしながら、あまりの荷の重さで、途中、荷を捨てながら、上り下りして
いるうちに、やっと車に着いたときの収量は、画にある一個だけでした。
それも売り物にならない自家用マイタケになっていた。
               10月23日(はれ)
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~今年は休まず出てきたマイタケ~
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