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2012キノコ採り6
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2012年に採った茸画像を下記にまとめました(一部掲載漏れあり)   
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
3年周期で舞茸が生えてくるこの場所は、いつもは
7,8キロは生え、少ない年でも4,5キロは生えてくる
箇所なのですが、前回来た時は小さなツブが一個しか出てなかった。

一時間程でその場所に着き、根の周りを見回すと、やっぱり見て置いた一個だけだった。
異常気象のせいで乗り遅れたか?迷ったか?舞茸に聞かなきゃ分からないが
その分、来年はきっと多く生えてくれるに違いない。
そう言えば、今年はこんな場所が結構多かったような気がする。
「しかし、今日の山は寒かった〜」 11月4日(しぐれ)
今年の夏は暑く、日照りを好むトビタケにとって絶好の条件となり、今年出番の木
殆どに出てきたようでした。7月下旬から採り始めたトビタケ採取も8月の下旬まで
続き、その後も「高温少雨」となった天候のせいか、一度終わりかけたトビタケが
再び発生しだし、トビタケの「第2弾」を9月の中頃まで楽しむことができました。
通常は一か月位で終わる採取も今年は一月半も続き、また、今年から出始めた木が
結構多かったこともあり、今年のトビタケは満足のいく「豊作」となりました。

マイタケに至っては、9月の「高温少雨」の為になかなか出て来なく、9月下旬
辺りにようやく生えだし、ここらの山々は3週間前後は遅れていたようでした。
マイタケの出具合は、これも出番の木には殆ど出て来ていましたが、ただ、出数や
収量があまり芳しくなく、当初「豊作」と思い込んでいた今年の作柄は「やや良」と
言うところかも知れません。

しかし、愚痴る訳でもないが、自分が知っているマイタケの発生する木々が、近年とみに
老化しだし、ドラ(空洞)になったり、「ナラ枯れ」や豪風雪でバタバタと倒れて
生えて来なくなった箇所がずいぶん増えてきました・・・いくら自然の流れとは言え
「このまま行けばだんだん採れなくなってしまう」。

「来年は新たな木をもっと開拓し、探しまくれ〜!頑張れ、ジジイ」。
せっかく夏タイヤから冬タイヤに
替えて向かった山道だったが、
前回降り積もった雪は殆どが消えていて
車は問題なくスムーズに終点まで行くことが
できました。

山中の木々の葉もすっかり落ちて、寒々さの
中に冬の到来を待っているかのようでした。

この一帯の山々も来春まで
じきに真っ白い雪で埋もれるのだろう。
       11月26日(くもり)
ミネラルたっぷり含んだヌラメキなめこ
舞茸のご用命を承り、急きょ舞茸探しに
行ってきました・・・

しかし奮闘むなしく、舞茸は小さな2株
だけに終わり、お役に立てなかった
お客様に大変申し訳ないことをしました。

*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちにご配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや п@0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1−23
                              小野正敏      
                         

                            
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2012キノコ採り6
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天然ナメコは「粒」より「開き」が人気が高い
「いや〜今日は寒かった〜」。
雨が降ったり止んだり、晴れたと思えば今度は雷・・・。

しかし、この時期の雨は身体の芯まで冷え込んで
とんでもなく寒い。

ナメコをもう少し探す予定でしたが、急に風呂が恋しくなり
早めに切り上げ、家路へとぶっ飛びました。
              11月14日(あめ)
ナメコがいっぱい採れました・・・

以前にナラ枯れの被害に遭った山域へ
今年もナメコ採りに行ってきました。

ナメコは去年より増して
多く生え出してきたようです。
      11月11日(くもり)
久しぶりに青空が広がった
薄っすら雪が降りていた
車窓から眺める明け方光景
巨木の高みにナメコ
ことしもナメコが生えてきた
ナラ枯れに遭った、まだ若いナラの立木にナメコ
きょうの山中は、とにかく静かだった
周りの木の葉も落ちて殺風景になった
立ち枯れにナメコ
小さな舞茸が一個

爽やかだった早朝の外気も
いつしか身にこたえる季節になり、
山の終わりも日一日と近づいて来ました。
雨合羽で身を包み、見て置いた最後の一箇所へ
行ってみました・・・
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月山の山並みに薄っすらと雪が・・・

思っていたより、山には雪が積もっていた・・・

しばらく林道を走り向かったが、まだ夏タイヤのままの車が不安で
奥地まで歩いて行ってきました。

久しぶりの長丁場でしたが、天気のせいか何の疲れもなく快調に歩けました。
                      11月22日(はれ)
雪渓にナメコ
森羅万象・・・・・・・。
いくら時期が時期とは言え、絶対に自信のあった山だけに、鼻ぱっしをへし折られた感じです。
捨てがたかった舞茸採りは、これで止める踏ん切りがつきました。
舞茸採りは「来年まで持ち越そう」。 11月6日(あめ)
足元にナメコが生えていた
自然からの贈り物「いただきま〜す」
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まだ夜が明けぬ中、曲がりくねったデコボコ道を噴煙を上げながら進んでいくと
目前に、仄かに広がった雲海が下界一面を埋め尽くしていた・・・

林道沿いの周辺には薄っすらと雪が積もっていて、自分が予想していたより早く、冬が
迫ってきたようです。
今の状態だったらまだ車も来れるし、ナメコも採れるだろうが「もうしばらくの間、里に
降っても山には雪は降らないでほしい」などと、ほざきながら
前回見て置いた場所へ向かった。

程なく着き眺めると、いかにもうまそうなナメコが倒木の幹の周りにびっしり生えていた。

「一度雪が降った後の天然ナメコは、ヌラメキが増し、一段と瑞々しく美味しくなります。」

腰を下ろしハケゴからトレイとハサミを出し、チョキチョキと「ナメコ刈り」を始めるが、
いたって簡単な作業だと思われるでしょうが、これでなかなか大変で、ともすると指を切る
場合もあるから慎重に作業をせねばなりません。

足早に過ぎる季節感に「今月いっぱいは大丈夫だろう」と思っていた山入りも、この分だと
近々と言うより今日で終わりになるかも知れない。
                      11月16日(くもりのち小雨)
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