周囲の草木の色づきは、まだそれ程でもない
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2018キノコ採り4

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真っ青な空の下、通いなれた山へ行き、のんびりゆっくり歩き回ってきた。

きょうのキノコの成果は、小ちゃな舞茸一個とヒラタケ、ブナシメジ。それとブナカノカとナメコでした。
                            10月22日(秋晴れ)
10/9
7/30
8/20
9/23
10/9
11/1
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
きょうの舞茸の収穫は、ほぼこの木一本からのものでした
ナラタケ
7/30
8/20
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2018キノコ採り4
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10/8
10/29
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雨のルラメキなめこ
紅葉真っ盛り
山ブドウもじきに落下するだろう
晩秋キノコの出が悪いなか、貪欲、果敢に探し回り、何とか上の画像の分だけ収穫することができた。

しかし、きょうの冷たい雨は長々と降りつづいて、寒さ対策で着込んだ服もあまり用をなさなかった。
とはいっても、これからは更に厳しくなり、これ具合の寒さは、まだ序の口だ。
                           10月29日(冷たい雨降り)
山好きな八鍬さん
いっそう彩りが華やかになった山の景
ことし行かずじまいだった舞茸が生える場所へナメコ、ムキタケのようす見がてら行ってきました。

2か所の舞茸は早めの中生の木でもあり、思った通り腐れ、その姿形は見る影もなく痛ましかった。
とりあえず、腐った舞茸を根から外し、今後に繋がるよう後始末をしてきた。

しかし、ナメコ、ムキタケの出が悪く、この地の発生はだいぶ遅れているようだった。
                            10月26日(快晴)
ムキタケ
ぽかぽかの小春日和になった
虫付きのない、きれいなナメコ採りは気分がいい
山肌も赤く染まってきた
旨そうなナメコ
朝方の放射冷却で、手のかじかみがきつかった
籠からザックに切り替え、久しぶりに歩いたきょうの山は、体が軽く、予定通りに動き廻れた。

ご注文の品、ナメコ、ムキタケをターゲットに転々と探してみたが、このところの気温の高さのせいか、、
発生具合があまり良くなく、つい奥へ奥へと歩き過ぎて、家に帰ったら足がつり大変な思いをした。

ところで、きのう鳥海山で初冠雪があり、昨年より16日遅く、平年より10日遅かったとの事です。
                             10月21日(快晴)
その年の舞茸の終わりを告げるきのこ「ムキタケ」が生えてしまいました。
残念ながら、ことしの舞茸の新たな芽出しは終わりのようです。
今後は、一度出たあとに生えてくる2度木か、見つけ残しを探すしかありません。

自分としては、ことし一度も廻っていない山域もけっこうあるのですが、何ぶんにも大雨の影響で車が入れず、
足が遠のいています・・・折をみて、向かうつもりでいますが、はたして行けるかどうか分かりません。

さて、きょうの成果は舞茸は採れず、少しのナメコとブナハリタケ(ブナカノカ)でした。 10月10日(はれ)
真室川町大沢地区の稲刈りも終わりが近い
腐ったマイタケ
ブナカノカ
渓谷沿いの大沢川を遡行する
マイタケ
ブナの倒木にナメコがニョキニョキと
ただ今、ナラタケ(サワモタシ)が盛りで、どの沢に行っても生え出ている。
ナラタケは過ぎるのが早く、採るときに採らないと、あっという間に腐ってしまう忙しいキノコである。

それはさておき、きょうの帰り道、カーブミラーの向こうに、老いぼれジジイがカメラを構えて立っていた。
「何だ~オレか」。 10月9日(暖かいはれ) 
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9/21
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ことし出番の晩生の木3本へ向かい、夜中の4時ごろヘッドランプを付け、高坂ダムサイトを歩いて行ってきました。

はたして、どのくらい出ているか?過ぎあんばいになってはいないか?などと、心配しながら、まずは一本目に着いた。
「あれ、出ていない。休みか?」。 ならば2本目に期待し近づくと、「ここも、ねぇ~」。 
ガックリし、最後の頼みのナラの周りを見回すと・・・まったくの無の状態だった。10月16日(くもり) 
ムキタケ
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月山山域のと或る一角へ向かったところ、駐車場口で私と同じ新庄市在住の八鍬さん(52歳)から
「小野さんのブログいつも楽しみに見ています」と声をかけられ、つい嬉しくなって話し込んでしまった。
聞くところによると、この山へは父親に連れてこられて以来、ずーっと通っていると言っていました。

話は変わるが、きょうの収穫は大半がムキタケでしたが、ちょこっとのナメコとブナカノカもお情けで戴いてきました。
                          10月28日(小雨が降ったり晴れたり)
方々に小さめのムキタケが出てきた
前々日に見ておいたナメコ、ムキタケを回収しながら、自分が知っている一通りの生え場を廻ってきた。

夏のトビタケから秋の舞茸。そして晩秋のきのこを求めて、同じような所をグルグルと、何十年も廻っていれば
否でも分かってくるが、何せ生え場が広いため、一日二日では回り切れず、あとは勘に頼るしかない。

*ナメコは切り株、立ち枯れ、倒木、折れた枝木などの広葉樹全般に生えてくる。
初めの年、それらの木にほんの少し姿を現し、年が経つにつれ徐々に出数が増えてくるのだが、2ツブ3ツブしか
生えてない場所などは忘れてしまい、つい通りすぎてしまう。

よってその日の収穫の良し悪しは、記憶力が左右されるので、 思い起こしながら廻っている。
それと楽しいキノコ採りをしながら、ボケ防止になれば更に有りがたい。 10月25日(暖かな晴れ)
まだ薄暗い林道を上って行くと、空の向こうから朝陽が、眩いばかりに現れた。
しばらく車を止め、持参したコーヒを飲みながら、自然の光景をしみじみと眺めてきた。

さて、きょう狙いのキノコはまだ早く、この地での発生は、一週間から10日ぐらい先のようでした。
                            10月23日(はれ)
「少ねえ~」
「インスタ映え~~」
ブナシメジ
ヒラタケ(ワカイタケ)
ことし最後の舞茸か
おそらくダメだろうと思いながらも、まずは舞茸の生え場を目指し、うっそうとした森中を潜り込んできた。
まだ行ってなかった数か所を廻ってみたが、案の定、来るのが遅すぎて4か所の舞茸が腐っていた。
これも採りに行かなかった自分のミスで、腐った舞茸は悪くはない。

ところで車の通行のことですが、壊れた林道補修もだいぶ進んでいて、歩く距離もだいぶ短くなり、いつしか
顔なじみになってしまった業者の方には、本当に有りがたく思っています。 10月15(くもり) 
下山時の坂道を降りるときに、突き出た根っこに足がからみ、勢いよく転んでおもいっきり顔面を強打した。
運よく、突いた地面は軟らかく、何の怪我もなく安心したが、しかし周りには突きでた枝木もあり、もうちょっと
ずれたら大ごとになっていただろう・・・と、思うと、「ゾッとする」。

話は変わるが、この山域での舞茸は、自分が知る範囲では終わりのようだった。 10月14(くもり)
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