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2018キノコ採り3
この時季の華になるナラの古木
即、お客様へお送り致します
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2018キノコ採り3
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天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
シャカシメジ(センボンシメジ)
「今度」「次」と後回しにしていた数か所の生え場へ改めて廻ったところ、虫付きはないが開いたものが
多かった・・・これも帰りの道のりを考え、横着して回らなかった自分のミスである。

ところで、久びさに食った、きのうのキノコ鍋はうまかった~。   10月8日(はれ)
ブナハリタケ(ブナカノカ)
秋盛りの足もとに、色々な旬のキノコが姿を見せだし、山もグーンと楽しみが増えた。
きょうの採取目的はそれらに変え、知っている生え場へと一直線に向い採らせてもらった。

まずはコウタケを採り、してブナハリタケ、クリタケをゲットし、ついでに舞茸を戴いてきました。
                                    10月5日(はれ)



         なお10/6、7日は用事で山は休みます。
大雨の影響で壊れた林道を2時間あまり歩き、行きつけの舞茸の採り場へ行ってきました。

ことし初めての山域でもあり、期待感で胸膨らませ、まずは最初の木を覗くと、小ぶりのクロフ舞茸が
一株顔を見せてくれた・・・採ろうとしたが朝露で濡れがひどく、帰りの日が射すころまで置いてきた。

その後、数か所を廻り、あらかた一杯になったので山を下り始めた。
すると、鈴を鳴らした山男が「大そう採ってきたな~」と声をかけてきた。まさかこんな悪道の山奥に
人など来るわけがないと思い込んでいただけに、ビックリして「バイクで来たなかぁ?」と聞いた。

帰りの林道をひたすら歩いて行くと、バイクの座席に舞茸を積んだ先ほどの男が「歩くの早ぇな~」と、
すれ違いざま言ったので、羨まし半分「そのバイク何ぼすんなや~」と聞いたら「20万だ~」と。
                                   9月26日(はれ)
陥没した道路手前に車をおき、ダム沿いを歩いて、一時間半ぐらいで明神橋まで着いた。

さらに、一時間半ぐらい上ったあたりの沢に入り探してみたが、あまりパッとせず、急いで
車に戻り、他へ移動し何とか集められたが、家に着いたときは ヘトヘトだった。
                               9月24日(はれ)
月山水系銅山川の枝沢に向かう途中、渓流釣りに来ていた「御所山釣り倶楽部」の二人と
途中まで同行した。
前日の雨の影響か、ダム湖は満々と水を湛えていて、とても岸辺は行けず、高巻きの連続で
大変な思いをした・・・何とか無事に乗り越え沢に着き、彼らとはここで別れたが、果たして
岩魚の釣果はどうだったのだろうか。
ところで、そのあと向かった舞茸は、来るのが遅すぎて、目一杯開かせてしまった。

帰り道、濁ったダム湖を眺めると、地元「肘折」在住の山プロの横山さんが、優雅にボートに
乗って帰ったので声をかけた。 9月23日(はれ) 
バラエティーな収穫
ブナハリタケ(ブナカノカ)
こんな時期になって採ったのは初めてだ
クリタケ(クリモタシ)
コウタケ(ススタケ)
ついでにマイタケ
猛烈な台風も去り、ようやく足止めから開放された山中へ、4日ぶりに突入してきました。

これまでの天候が嘘かのように空は晴れ渡り、目にする山中の全てがきらきら輝いていた。
ところで、舞茸は前回の見置きを回収したものでしたが、量はともかく、きょうは楽しめました。
                               10月3日(心地いい晴れ)
保護色マイタケ
舞茸を前にして、取りあえずブログ用の写真を撮り、その後、一株、一株、ていねいに
取り外し、二つ並べた籠の中に、蒸れぬよう穴を開けたビニール袋で包みこみコンテナに空ける。
潰れぬよう上に蓋をしてから積んでいるが、それでも足りない場合は更に上に並べて積み上げる。
人それぞれやり方はあるでしょうが、きょうの自分はこうやって運んできました。

若いときだったら、さらに、袋を下げるだけ下げて背負っていたが、今はとてもできない。

そんな作業が終わり、ナラの木と舞茸に「また、出てけろな~」と願ってあとにする。
                                9月28日(はれ)
いくら難儀さはあっても、この光景に出合えば・・・
いいマイタケで良かった
断続的な雨降るなか、先日見残しの回収へ行ってきました。
舞茸は思ったより成長していて、あんばいよく採取することができました。

この舞茸は、ご予約頂きましたお客様へ本日お送りしましたので、宜しくお願いします。
「ありがとうございました。」 9月27日(降ったり止んだりの雨))
大沢川はおとといの雨で増水ぎみだった
アケビ
ハタケシメジ
高坂ダム最奥の明神橋
遠くにボートの横山さん
TOP
原田さん(左)と高橋さん
きょうの歩くコースは予定通り回り切り、幸いにして、どっしりとした重量感のあるものを多く
手にすることができ、きょうは採りがいのある満足し得る採取日だった。

しかしながら、見渡す山中の状景はすっかり秋めいてきた。 9月29日(はれ) 




なお9月30日、10月1日は大型の台風24号が上陸するらしいので、山行きは見合わせたいと思います。
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一瞬にして消えた舞茸
シャカシメジ
山ブドウ
見置きを回収したら、荷が重くなり、きょうも予定してた場所へは廻れなかった。
晩生の木だったらまだしも、早生や中生の木ではおそらく過ぎていてダメになっているだろう。
大雨で車が入れずこれもやむ得ないが、時間に余裕があったら腐ったものを外し、後始末はしておきたい。

下山時、風になびくススキの穂が、やわらかな秋の季節を物語っていて移ろいを感じた。 10月4日(はれ)
雨の森中は幻想的な美がある
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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