ー山のプロの情報サイトー
2017キノコ採り2

この続きは3をクリックしてください
TOP
きょうの収穫
ことし初の舞茸
昨晩、知人から「舞茸のツブ出ったけど~」と電話があり、勇んで山へ踏み入ってみました。

前日綴ったキノコへの願いが嘘かのように、山中にはご覧の通りのキノコが姿を見せてくれました。
予想もしていなかった一年ぶりの舞茸を前にして、諦めかけていただけに、生えてくれた喜びで
しばらくの間、しみじみ眺めていた。

他のキノコも一株づつだけだったが採れて、きょうは、心に籠るうやむやが一気に取れ、
収穫量は別にして、晴れて凱旋することができました。 9月11日(小雨のちくもり)
*出ったけど~(出ていたらしいぞ~)
9/23
3
4
5
2
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
10/8
8/23
7/28
10/29
2
4
5
3
4日前、無だった芽出しが
9/22
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
TOP
~
~
8/22
9/22
~
10/7
10/28
12/3
~
~
12/3
8/22
10/28
10/7
~
9/23
10/8
10/29
7/28
8/23
~
~
~
~
これまでずいぶん長い間山を歩いてきたが、今年ほどキノコの出の解らない年はない。

7月の下旬にいくらか出始めたキノコ類が、その後ピタッと止まったかのように生えて来なくなっている。
暑くなるはずの夏が雨で気温が上がらず、トビタケにとっては最悪な状況になってしまったようだ。

また夏から木に生えだすマスタケなどは、去年出過ぎたせいもあるが、今年はまだ一度もお目にかかって
いない。それとヌキウチ(エゾハリタケ)なども出が悪く、自分はこれまでまだ一本しか見ていない。
それも高み過ぎて届かない所に生えている始末だ。
それと地面に生えるキノコ類もめっぽう少なく、いったい今年はどうなっているのだろう・・・。

しかし、このまま終わるとはとても思えないので、キノコ類にはこの悪状況を何とか乗り越え、
がんばって生えてきて欲しいものです。そうでないと仕事にならないから。  9月10日(はれ)
先日の台風の影響で、飛ばされた枝木が道をふさいで歩きにくく、杖で払いながら奥を目指した。

尾根筋を程なく上ったところで、今年初物のマスタケがナラの木に一個張り付いていた。
標的の舞茸も早生の木数か所に生えだしてきて、次に繋がりがもてた。 9月21日(くもり)
マスタケ
舞茸を探し歩いているうちに、突如良いものに出合うと、何とも言えぬ嬉しさが込み上がる。

”舞茸採りの良さは、採った者しか分からない” ・・・昔からの云われの通りである。
                               9月22日(はれ)
次回に置いてきた
マイタケ
台風情報によると、台風18号がこちら山形県内を通過するのは今晩から明日にかけてらしいので、
とりあえず、今日の昼頃までは荒れそうもないので、早朝入山してみた。

嵐の前の静けさの中、あっち行ったり、こっち行ったり歩き廻って、ちょびっとの舞茸とヌキウチを
ゲットし、きょうは用事もあり早々と家路についた。

ところで、いつも杉の根幹にビッシリと生えてくるスギヒラタケが、どの木を見てもマバラな状態で、
今年度のこれまでのキノコの不作さをあらわに物語っていた。 9月17日(くもり)
上の画像のナラの倒木は、上物の舞茸が一年おきに4、5k生えてくる所だったが、三年前に無残な形で
倒れてしまった。
この木に生える舞茸は、庄内から来る爺さんと自分が30年ぐらい競い合って採っていたのだが。
しかし、三年前頃からその爺さんの姿が急に見かけなくなり、山に来なくなってしまった。
自分よりだいぶ年配だっただけに、舞茸採りからは卒業したのだろうか?  
何だかその倒木を眺めていると・・・時の流れか、変にやるせなくなってくる。 9月15日(小雨) 
きょうは、舞茸探しのついでにトビタケを探すという。いつもとパターンを変え廻ってきました。
まあ同じようなものだが、舞茸が9でトビタケが1なので、そのあたりの力の入れ方がだいぶ違う。

ブナからナラへと渡り歩き、キノコが生えるか所を重点的に見て廻ってきたが、その気配はなかった。
しかし、2時間ぐらい過ぎたあたりで、枯れたナラの根の周りにモソモソした何かが見え、近づき目を
凝らすと「あっ!」舞茸だった・・・数株のマイタケが華麗な姿で舞っていた。 9月13日(くもり)
舞茸採りは仕事は抜きでも面白い
「即、お客様へお送りしよう。」
ウスムラサキホウキタケ
三日続きで、きょうも真室川町高坂ダムの山域へ行ってきました。

早朝、道路が陥没した場所へ到着すると、すでに釣り人の車が2台停めてあった。
挨拶をかわし、きょう目的地となる小沢の奥を目指し、スタコラスタコラ歩いて行った。

沢に着きさかのぼると、水量はまだ多く、周りの景色も流木や落石などで全く様変わりしていた。
そんななか、3か所のトビタケに当たったが、何と!大雨の影響で出始めたばかりのトビタケの
根の周りが赤くなり、過ぎあんばいになっていた。しかし、まだ軟らかいので自家用に持ってきた。
                                8月27日(はれ)
大雨にたたれ根の辺りが赤くなった
湖面は泥でまだ濁っていた
前日寝違えた首の痛みが、完治せぬままに山へ行ってきました。

前に見ておいたトビタケのなり具合が気になり、何としても行かねばと思い、きょう入山した。
始めは痛みから逃れるように、ゆっくり騙しながら歩いていたが、しかし、目的地に着くや否や、
首の痛みなどすっかり忘れ、いつもの動きに戻っていた。

さて、きょうは久しぶりの大量で嬉しく、下山時の大雨やカミナリなどは大した気にもせず帰れた。
因みに今回の寝違いは大変辛く、つくづく侮れないと思った。 8月24日(くもりのち大雨)
夜中の12時ごろ目を覚まし起きたら、どうも寝違えたらしく、首の付け根辺りが痛くて
どうしようもなかった・・・こんなんじゃ山へ行けないと思い、肩や首をグルグル回し、
ストレッチみたいな事をしたら、その後更なる痛みが走り、大変な事態になってしまった。
やむなく静かにして、じーっと耐えていたら、朝の7時頃ようやく痛みが治まってきた。

そんなわけで、きょうは山は休みます。「加齢のせいかな~」 8月23日(あめ)
ブログ 2009キノコ採り 2010キノコ採り 2011キノコ採り 2012キノコ採り 2013キノコ採り 2014キノコ採り 2015キノコ採り
2016キノコ採り 2017キノコ採り 2018キノコ採り 2019キノコ採り 2020キノコ採り 2021キノコ採り
2017キノコ採り2
天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
先日の大雨による秋田県雄物川の洪水状況をテレビで見て、その山陰になる高坂ダムの
山域が気になり、きのうときょう二日続けて様子見に行ってきました。

きのうは林道のあまりの荒れ方で、入口から少し行ったところで戻ってきていたが、
きょうは行けるとこまで行こうと思い、身を乗り出すようにして慎重に車を走らせた。
すると、大黒沢にかかる橋の手前の道路が、無残な形で陥没していた。
様子からすると、以前に自分が転落した情況と全く同じだった。

その後、帰るのも早いし、しばらくの間トビタケを探してみたが何もなかった。
                             8月26日(くもり)
三年前、一欠けら出たきりでその後生えて来なくなった
やる気が湧いてきた
夏の終わりも押し迫った陽が傾く頃、「カナカナカナ」と遠くに聞こえるセミの声。
そのヒグラシの鳴き声を聞くと、子供の頃の淡い想い出と重なり、好きな夏が終わる惜しさに
妙に寂しくなってくる・・・。
因みにヒグラシとは「日が暮れる」頃に鳴くことから付いたらしいです。 

話は変わるが、きょうは近くの山里へ行き、ほんの少しのウスムラサキホウキタケを戴いてきました。
                              9月5日(はれ)
山へ40年ぐらい通ったなかで、履物のスパイク付き地下足袋を忘れたことが過去に二度ほどあった。
一度目は、トビタケ採りの際にその地下足袋を忘れ、サンダルに紐を通し代用したことがあった。
二度目は舞茸採りのテレビ撮影の時に、又もや地下足袋を忘れ、ズック靴で代用していた。
ところが、きょうの朝。
山で地下足袋を履こうとしたら 何と!、その地下足袋が両方とも右足用だった。
どこで間違えてこうなったか分からないが、本当にびっくりした。
しかしながら、よく確認もせずに車にしまい込んだ自分のバカさ加減に、ただ呆れるばかりだった。
(ふだん予備にもう一足置いているが、それも怠っていた)

家に戻ったら再び行く気がしなくなり、きょうの山はやめた。 9月20日(くもりのち雨)
台風18号の影響で県内の一部の地域においては、建物や農作物にかなりの被害があったらしい。
きょう入った山では、台風の名残りは多少あったものの、いつもとそんなに変わらなかった。

さて、なかなか見られなかった此の地での舞茸が、やっと早生木4か所に姿を現してくれました。
いまいち出数は少ないが、朝晩適度な雨も降り、今後さらに生えだすと自分勝手に思っている。
                                  9月19日(くもり)
エゾハリタケ(ヌキウチ)
スギヒラタケ(スギカノカ)の生えが悪い
去年出てこなかった極早生の倒木に、今年はほんのちょっとだけだったが生え出てくれた。
しかし、きょうの収穫はこの木一本だけで、何本かの早生木にはその兆しは全くなかった。

とはいっても、まだ彼岸前だし、じきに生え出すと思うのだが・・・。9月14日(くもり)
駄目元できょうも山へ行き、残りトビタケと極早生舞茸の芽出しを探し廻ってきたが、
ちょうど過渡期に入ったか、どっちも見つけることができなかった。

そんなパッとしない山中の足下に、雑キノコのヌメリツバタケモドキやヒラタケなどと
早くもブナハリタケ(ブナカノカ)が顔を見せていました。 9月6日(くもり)
山里の原風景
月山山系の山域へ行ってきました。
ことし出番の生木を一通り廻ってきたが、トビタケはおろか舞茸の芽出しも
全く見ることができなかった・・・初めから無駄歩きになるのは予想はしていたものの
いざ空身で追い返されると、本音のところ、虚しさ半分悔しさ半分という思いだ。
                               9月4日(はれ) 
先日まであれほど群がった夏の風物詩、アブの数がめっきり少なくなり、
この地山中一帯に、刻々と秋の訪れが迫ってきた感がする。

きょうの山入りは、先日に採ったか所のトビタケの数量があまりにも少なく、
おそらく第2弾が絶対生えてくると思い、たった一本のその木に向かったが、
やっぱりダメで、トビタケのトの字も無かった。 9月2日(くもり)
トビタケも成長過程で大雨にたたれると、根腐れをおこし、根茎から次第に赤くなるようだ。
赤くなってもいくらも日が経ってない物は、まだ軟らかく食べるには何ら変わらない。

日が経ち硬くなった物は、重層を入れ茹でるか・・・それでも硬ければ、イカのさきいかの
ように裂いて、片栗粉をまぶして油で揚げればビールのつまみによく合う。我が家では残った
物はいったん塩漬けにし、それを戻してから味噌付けにして保存している。

それはさておき、きょう廻った山は新たなツブの芽出しが全くなく、トビタケを採りを始めて
一か月は経ったことだし、ことしのトビタケは終わったのだろうか?
期間が長い年では、45日位採れるわけだから、残り半月位に期待を込め歩くしかない。 
                              8月28日(くもり)
ことし最後か
ヌメリツバタケモドキ
ギンリョウソウ
一日遅れの採取だったが、トビタケは見た目より軟らかく安心した
2012茸採り1 のブログと同じ光景だ