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2017キノコ採り3
愛猫の土産にマタマタビ
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2017キノコ採り3
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きょうは足場の悪い危険な道を行き、上質の舞茸を数か所から採ることができました。

「今年はあの木と、あの木とあの木は、絶対に出ているはずだ」と予想し、息を上げながら現場に辿り
着くと、舞茸がそれぞれのナラの根元にひときわ輝き、自分を待っていたかのように生えていてくれた。
狙った矢が命中し、浮かれて帰りたいところだが、ここは荷の重さもあり慎重に下山した。
                                    10月2日( くもり)
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きのう鳥海山に初冠雪があったらしく、去年より6日早いとのことでした。

きょうは、その鳥海山に向い、先日残しておいた一株の舞茸をベースに、最奥の一角へ行ってきた。
不思議とこの山は、奥へ行くほど舞茸はなく休眠状態だった。
それと、ろくに中生がまだ生えてこないうちに、もう晩生の舞茸が生え出してきたか所があった。

すべての作物が遅れていたはずなのに、舞茸だけは平年通りになるのか。 10月5日( はれ) 
天然舞茸 舞茸風景 天然トビタケ ナラ枯れ
取材
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本日唯一の収穫ブナハリタケ
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天然山菜、天然舞茸販売はこちらから
月山からの流れ込み
向こうの稜線が秋田との県境になる
ブナハリタケの脇にツキヨタケ
前回発生が見られなかった今年出番の2本の舞茸の木へ、再度廻ってみたところ、残念ながら
今回も生えてくる兆候はなかった・・・今出なかったとしたら、今年は休むのだろうか。

しかし、あまり見られなかった原木栽培舞茸が、今ごろになって出回りだしたこともあり、
天然舞茸も遅れているのかも知れない・・・それを期待し、そのうち又やって来よう。
                                10月4日( くもり) 
一株6kのクロフ舞茸↷
三年周期で生えてくる
奥深い山あいに豪雪で名高い肘折温泉がある。
その温泉街の中ほどに、月山直下の流域「銅山川」が流れているのですが、
自分が釣りの覚えたての頃に、家の近さもあってよく足繁く通った川でした。
その経験をもとに、今はこうして月山の山域に行き、数多な山の恵みを授かっています。

渓流釣りを始めとした、数多くの想い出や出来事がこの川には詰まっていて、今の自分には
切っても切れない、なければならないものがこの川にはあります・・・。

その山域からのきょうの収穫は、少しの舞茸とヒラタケ、そして今年初のナメコでした。
                              9月30日(くもり)
ヒラタケ&ナメコ
「雲隠れの術」の舞茸↷
希望橋からのぞむ肘折温泉郷
前回の採り残しを回収し終え、今年まだ一度も入ってなかった某小沢へ行ってきた。
これまで30数年通っているこの沢だが、舞茸の採れる木が年々少なくなり、とくに数年前には一株が9キロにも
なる木が倒れてしまい、魅力のない沢になってしまった。「それだけ自分も木も年を取ったということだろう」

だが、そんな中にあって、まだ青々しい木も残っており、その木へ行く度に自分は元気と勇気をもらっている。
                                       9月27日(はれ)
きょうの天気予報は一日雨表示になっていたが、ともかく行くだけ行ってみようと車に乗り込んだ。
山に着き間もなく雨がパラついてきて、その雨は予報通り一日じゅう途切れることなく降り続いていた。

きょうの舞茸は良いものも悪いものもあったが、初めからあまり期待もしてなかっただけに、きょうは
採れただけでも良しとしたい。 9月28日(ずーっと雨) 
きょうの収穫は山道脇に生えていたナラタケ&マイタケと一欠けらのマスタケでした
数か所にナラタケ(サワモタシ)が生えていた
夜明けと共に巨木が生い茂る現生の森へと分け入りました。

きょうの舞茸は少々若い感はあったが、次までそんなに置けないので、まずは採ってきた。
他にはブナハリタケと晩秋によく見かけるクリタケが生えていたので、有難く戴いてきました.。
                                  9月24日(はれ) 
見た目より質が良かった
前回の採り残し
アケボノサクラシメジ
ブナハリタケ(ブナカノカ)
ブナの木に熊が登った爪痕があった
季節も10月に入り、吹きつける雨風も冷たく肌寒くなった。

先日見ておいた舞茸の回収だけだったので、きょうの山入りは遅かった。
ついでにあちこち廻ってみたが、この地での新たなツブの芽出しは全く見られなかった。
                                10月3日( 寒~い雨)
トビタケ採り以来の大沢川源流域遡行でした。

今回もとっていたデータを読み取り、ちょうど良い具合の舞茸を採ることができました。
その後時間もあったので、数か所の木を廻ってきたが、何の兆しもなかった。
帰りがけ、雨が本降りになってきたので、気を引き締め急ぎ足で川を下った。 
                           9月29日( くもりのち雨)
早朝、駐車場に着くと、停めてあった車の中から人が降りてきた。
挨拶を交わし話をしたところ、禁漁まじかになった釣りをしにきたらしい・・・そう言われれば
9月もそろそろ終わりだし、自分にとっての舞茸採りもいよいよ佳境に入る。 9月26日(はれ)
いつもの2時間遅れで家を立ち、山へ向かって朝6時ごろ国道を行くと、すれ違う車の多さに驚いた。
連休でもあり、それぞれ皆さん目的は違うでしょうが、秋を楽しむ分には一緒かと思います。

さてきょうは、まだ生えてこない二本の舞茸の確認に、雨で濡れた小沢を上って行ってきました。
最初の一本目はなく、頼りの二本目もなく、ガックリ力が抜け帰るはめになったが、どうもこの辺りの
舞茸は今年は終わったようで、来年までの持ち越しになったみたいだ。 10月7日(ずーっと雨) 
月山の初冠雪もきのうあり、去年より20日早かったとのことでした。
そんな早い雪の知らせに、山の移ろいは猛スピードで変化し、山の幸にもかなりの影響があるようで、
マバラな発生状態が続いている。
とくに舞茸に至っては、多量に生えてきた木もあったが、大部分の木が一株か二株しか出ていない不作時の
状況に陥っている・・・まだ生えてこないか所も結構あるが、今、生えてくる気配がなかったとしたら、
今年はあまり期待が持てないかも知れない。 10月6日( くもり)   
ブナの木にエゾハリタケ
このところの山は、決まって、朝方に雨が降ったり止んだりのぐずついた天気になっている。
よって、いくら天気予報が晴れマークであっても、カッパの上下は必要不可欠である。

話はキノコに移るが、きょう入った小沢は「ナメコには早しナラタケには遅し」という状態だった。
舞茸に至っては早生、晩生関係なく、片っ端から見て廻ったが、なかなか探せずその気配すらなかった。
結局きょうの収穫はご覧の通りです。 10月1日( 霧雨のちくもり) 
↻葉っぱをどけたらこんな姿に
きょうの舞茸採りでの収穫はこの木一本からのものでした
待ちに待った4年ぶりの舞茸
久しぶりのまともな収穫
過去のデータ通り、ピッタシ生えてきた
先月道路が陥没した高坂ダムサイトを歩き、今年出番のマイタケへ向かってみました。

2時間余り行ったあたりから崖尾根を攀じ登って、祈るような思いで生え場を見上げると、上の画像の
マイタケが「くそ爺、また オメェ~来やがったか~」と微笑んでいるかのようだった・・・その後も
いくらか採らせてもらい、帰りの長い道のりもそんなに苦にならず、きょうは気分よく帰れた。
ところで、壊れた道路の修復工事がきょうから始まったようです。 9月25日(はれ) 
クリタケ(クリモタシ)
若めのクロフマイタケ
舞茸が生える順として、極早生、早生、早生中生、中生、晩中生、晩生、極晩生に分けられる。
その地域によって違いはあるだろうが、この山での現在の発生状況は、早生から早生中生のようだ。
上の画像の舞茸は、この地では早生中生にあたる。

しかしながら、日々、目にする山中の景色はそんなに変わり映えしないが、うるさかったアブや
セミの声がめっきり聞こえなくなった。  9月23日(はれ)
下の一株だけ外し、後は置いてきた
ずいぶん久しぶりに採らせてもらった
本日最終便にてお送り致します
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏