ー山のプロの情報サイトー
2017キノコ採り4
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上質のクロフ舞茸
4日前に見ておいた舞茸の回収に、2日後に行く予定でいたが、このところの気温の高さと
あすからの雨マークで、急きょ予定を変更し、きのうに続いて大沢川へ再入渓しました。

きのう歩いたばかりの自分の踏み跡をたどり、見置きの発生場を目指してただひたすら歩いた。
「まだ4日目だし、はたして大きくなっているのか?」などと、心配しながら現場に着き、前回
生えていたか所に目を凝らすと・・・舞茸はちょうど良い具合に成長していた。10月9日(はれ)
舞茸目的で入っていた山も、だんだん行き場がなくなってきた。

この時季になると、前の採り残し、見置きに向かって歩き廻るのだが、見て置いたその物が
無ければ歩くのも実に張り合いがない。
きょうも見ておいた一株の舞茸が無くなっていて、欲得は別にして妙にガックリ気が抜けてしまった。
その後、気を取りなおし、ナラタケとブナハリタケを採らせてもらいました。10月10日(あめ) 
ブナハリタケ(ブナカノカ)
崖斜面の草木も色づき始めた
きょうも汗ばむような暖かな秋晴れの日になった。
こんな日の昼食はうまく、どっしり腰をおろし、いつまでも動きたくなくなる。
                            10月27日(快晴)
雲海を下に眺めながら、きのこ採取に勤しんできました。
好天に恵まれたきょうは、せわしなく動き回るのはやめて、周囲に染まりながら
ゆっくり廻ってきました。
キノコは先日の大雨のせいか、腐った物から出始めの物まで様々でした。
                            10月26日(はれ)
きのうとおとといは、大型台風21号発生のため山行きは見合わせていましたが、その台風も去り、
晴れてきょうは山へ突入することができました。

台風明けで不安な山中だったが、これといった荒れた様子もなく、いつもとそんなに変わらなかった。
ただ大雨の影響で沢が増水し、ふだんチャラチャラの流れがザーザーと音を立て流れていた。
それと、たっぷりの雨を得たナメコが、いつも以上にヌラメキを増して生えていたのが印象的でした。
                               10月24日(くもりのちはれ)
未明より降り続いた霧のような小雨が一日止むことなく、きょうはカッパを着続けての採取だった。
途中でなんども蒸れて暑く、脱ごうと思ったカッパだったが、周囲の草木のビショ濡れにあきらめ着続けた。

話は変わるが、この数年採っている中手のナメコの木に、ようやくカニの目ん玉のような極小のツブが
ポツポツ出始めてきた・・・この山でのナメコは、じきに盛りになるだろう。10月21日(霧のような小雨)
きょうは様子見だけだったので、2時間位で山を降りた
きょう発見した舞茸の発生木
山行きへの予定表は、たいがい一週間分位は組んではいるが、ことしのような
キノコの出が悪い年は、検討しにくく、予定表なんぞは有って無いようなもので、
次々向かう山が変わってしまう。
きょうも全く予定していなかった山を訪れ、舞茸を含めた他のキノコを探し廻ったが、
茸という茸はまったく何も生えていなかった・・・が帰りがけ、沢上の高みを何気なく
見上げると、ナラの大木の根元に舞茸が生えていた。
喜び勇んで近づくと、「あ~やっぱりダメか~」腐っていた。 10月15日(はれ)
青空に映える紅葉木
この時季ならはでの紅葉狩り兼きのこ狩り
紅葉を背に生えるムキタケ
「ザッツ、ザッツ」と落ち葉を踏みしめながら、きょうも爺は元気に山へ行ってまいりました。
ご注文の品、天然ナメコ、ムキタケを探し廻って、いくらか確保ができ安心しました。

それはそれで、きょうの採取中に突然強風が吹きだして、一瞬、目の前が暗くなるような大量の
木の葉が落ちてきた。その音たるやパラパラ、なんてものじゃなかった・・・少々オーバーだが、
まるで紙吹雪用のバケツを一気にひっくり返したような「ザーッー」という音だった。
しかしながら、こんな光景を見るのは初めてで、カメラを構える余裕もなかった。
その後、歩いているうちに何度か強風が吹いてきたが、全ての枯葉は散ったのか落ちてこなかった。
                                    10月28日(はれ)
周囲の木々の彩りも一段と増して、情緒あふれる山中になった。
探し廻るキノコも方々に姿を見せだし、今後に期待が持てそうな趣になってきた。

きょう採れたキノコはムキタケが主で、狙いのナメコは小さいものが多かった。
                            10月25日(秋晴れ)
アケビ
乾いたナメコよりヌラメキナメコは採っていても楽しい
ナラタケ
ブナシメジ
まだ夜も明けきれぬ5時半頃、車のライトの光に飛び出してきた一羽のノウサギがいた。

だいぶ白くなった、まだ子供のようなノウサギは、恐怖からか、一目散にライトの先に向かって
懸命に逃げるのだが、その走る姿が面白くてしばらく追ってみた。
ところが、いつになっても走るのをやめず、ただひたすら、必死に走るのを見ていたら、何だか
こっちが悪者になった気がして、クラクションでも鳴らそうとしたら、子ノウサギはヤブの中に
それてくれた・・・しかし、こんな長いあいだ走るノウサギを見たのは初めてで驚いた。

ところで、きょう入った山のナメコやムキタケは、一週間から10日ぐらいは早いようだった。 
                                10月19日(くもり)
前年の10月24日に来ていた丁山地明神沢流域の山中へ、ことしは8日早く入ってみました。
明神沢沿いの景色は奥へ行くほど彩りが増して「秋本番」といった趣だった。

さて、きょう狙いのブナハリタケは早く行ったにもかかわらず、腐ったものが多く、持ち帰れた
ものは、たったこれだけでした。
ところで、朝、途中まで同行した酒田市古湊町の白幡さんはサワモタシは採れただろうか。
                                 10月16日(はれ)
ブナカノカ(ブナハリタケ)
きのうは山から遠ざかり、23日ぶりにくつろぐ休養日にしました。
そのかいあって、きょうは快調なペースでキノコ探しに奔走することができた。

残り舞茸をメインに、ブナカノカ、ナメコなどを探しまくったが、結果的に
きょうの成果は、少しのナメコとブナカノカだけでした。 10月14日(はれ)
「行こう行こう」と思いながらも、なかなか行けずにいた、ことし初めての山域へ行ってきた。
すると時は遅く、3本の木の舞茸が痛ましい形で腐っていた。
たらればの話はしたくはないが、プロとして行動に移せなかった自分の負けである。    
                                 10月12日(あめ)
滝の周辺はまだ青い
今頃倒木に生えてきた
きのうに続き、きょうも月山山系の或る一角に行ってきました。

2本の舞茸の木を見た後、ブナハリタケとマスタケを採り、その後、沢をさかのぼってナラタケと
ちょこっとのナメコを戴き、持参した昼食をペロッと平らげ、のんびりゆっくり山を下りた。

それはさておき、きょう舞茸の終わりを告げるムキタケが出ていた・・・。 10月11日(あめ)
茨城県のk様他数名様へ本日お送り致します
まったくの私事ですが、今春の車の免許更新時に於いて、じつは目の白内障になっており、
その時は、何とかギリギリにパスをしたのですが、このまま放っておく分けもいかず、
ことしの冬に手術を受けることにしました。そのための検査がきょうありまして、よって
きょうは山には行けず静かにしています。 10月20日(自宅にて) 
前日降った雨の増水を心配しながら、ことし三度目の大沢川源流域へ行ってきました。
大沢川の水量は思ったほど増えも濁りもなく、いつも通りの透き通った穏やかな流れになっていた。

その谷間を歩いて、1時間半ばかり行った辺りから沢に入り、数本の舞茸の木を廻ってみたが何もなく、
ただ峰近くの最後の木に、ちょこっとの舞茸が「ご苦労さん~」とばかりに生えていた。

あまりの物足りなさに、よっぽど隣の尾根へ移ろうかと思ったが、きょうは諦め、盛り真っ最中の
ナラタケ(サワモタシ)を摘みながら沢を下った・・・。  10月8日(すがすがしい晴れ) 
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この景色は移り変りを見るため毎年撮っている
カノシタ
ナラタケ(サワモタシ)
”山と全く関係ないことだが、昔よく聴いた曲「ブルーベリー・ヒル」の
ファッツ・ドミノ氏が死去したらしい・・・哀悼の意を表します。”
まだ早いと思いながらも、ナメコとムキタケの発生地へ踏み入ってみました。

確か去年廻ったときに、けっこう腐ったものを目にしていたので、ことしは早めに行動し、
抜かりなく廻る予定でいます・・・とはいっても、きょうは10/17日。はたして雪がちらつく
初冬時季まで持つのか分からないが、とにもかくにも、ことしは廻ってみるつもりです。
                              10月17日(はれ)   
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*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
                         

                            
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いくら何十年通っている山とはいえ、そうは簡単にキノコを集めるに容易ではない。
ましてや、ことしのような不作のときは、駆けずり回るのが精いっぱいで、いっこうに荷が重くならない。

それと4日前に見ておいた2か所のブナハリタケが、地元のプロの手によって、きれいに取り尽されていた。
ここらは自分だけが知っている山でも何でもない・・・上には上がいる。 10月18日(くもり)
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