天然山菜
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雨降るのなかをコシアブラ一本にしぼり、数か所を廻ってきた。

コシアブラを摘むさい、その脇に、良質のタラの芽を目にすると、どうも習性か採りたい心境にかられる。
採り始めると時間を食うので、そこはじっと堪えて、見てみないようにして素通りするしかない。

しかし、きょうの山は風が強く、寒くて大変な思いをした。5月3日(一日雨)
若葉に映える大股川
春先の山の道路はあちこち決壊し、車は通行できない・・・よって、きょうは久しぶりに自転車に乗って行ってきた。

ウグイスのサエズリを耳に竹中をのぞき込むと、いつもの生え地に極太の赤タケが、ことしも姿を見せてくれた。
まだ小さいものが多く収量的には今一だったが、まっさらな竹地のタケノコを採れただけでも気分は良かった。
                                 5月1日(くもり)
今朝、自分が知っているコシアブラのようす見に行ってきたが、摘むにはもうちょい先のようでした。
                             4月24日(はれ)
タラの芽を無心で採ろうとしても、おととい亡くなった猫のハナのことが脳裏に浮かんで辛く悲しくなる・・・。

そんな想いの中、意地でも採ろうと頑張り通し、自然の恵みのタラの芽を、採って採って採りまくってきた。
                            4月21日(はれ)
前回、下見をしていたタラ林へ向かおうとしたら、途中、他の誰かに追い越され、先まわりされてしまった。
やむなく他へ移動し、あちこち探しまわり、何とか上の画像の分だけ集めることができた。

これもお互い、取りつ取られつでの世界でもあり、やむを得ない。 4月11日(はれ) 
前にも述べたが、すべての山菜には採り頃がある。

その採り頃をなんども見に行けそうな場所だったら問題はないが、だが広い山域においては、そうはいかない。
よって、そんな場所での採取は、いちど下見後に検討をつけ、採り頃を見図る。

より収量を増やすには・・・少々の「伸びすぎ」や「開きすぎ」が混じった方が、良いようだ。
                              4月7日(はれ)
ただ今、庄内地方は桜が満開のようで春爛漫を迎えたようです。
そんな暖かな陽ざしを浴びながら、きょうもタラの芽のエリアへと入り込み、枝先の芽を摘んできました。

ところで、トゲだらけのタラ林にもぐって進んでいくと、ナイロン製のヤッケは破れやすく、長持ちしない。
しかし、去年の春先から着始めたヤッケの事ですが・・・これまで何度も買い換えていたヤッケが、まったく破けず
(一部、針穴あり)まる一年、着続けても、丈夫でまだ着られる有りがたいヤッケ(パーカ)がありました。
                              4月6日(はれ)

因みに、自分が今回良いと思ったその商品は「コーコスのグラディエータ G-6010」でした。
最上川の向こうに「月山」が聳える
帰りに高架橋から撮った最上川
採り頃のタラの芽
山里に咲くソメイヨシノ
きょうの採取地の「鳥海山」山麓
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日ごとに夜明けも早くなり、午前5時ごろには陽が昇り、大地に明かりを照らしてくれる。

タラの芽採取の現場に着き、毎度ながらの忙しなく支度を終え、タラの林の中へ勢いよく突入した。
前に見ていたタラの芽は、誰からも取られず、ちょうど良いあんばいに成長していた・・・。
「よし!」と、声を発しながら「大自然からの恵み」天然タラの芽を有りがたく戴いてきました。
                          4月8日(はれ)
大型連休中の天気予報によると、ほとんどが雨マークなので、向かう山への見通しが立たない・・・。
で、川渡りのない発生状況が見たくて、数か所の山域を移動しながら確認してきた。

物にもよるが、小さすぎて採れない山や伸びすぎた山もあり、今後の計画を立てるにしても、きょう確かめれて良かった。
                                4月28日(くもり)
天気予報からすると、きょうは一日雨が降るようだが、一応支度をし待機をしている。
が、なかなか止む気配がない。はてさて、どうしたものか。5月2日(現在の時刻、午前3時37分)

小降り模様になってきたので、予定通り出発しました。向かった先は真室川町の高坂ダム。
現場に到着し、雨がっぱを着込み、あちこち歩き廻ってきた。

幾時間過ぎたあたりで、ヒョウ混じりの強い雨が降ってきたので、急いで車に戻り山を下り始めた・・・途中、バイクに
乗った若者とすれ違いざま「「小野さん、だにゃ」と、言われたので「んだ」と答えた。
「オレも新庄から来ったんだげど・・・ブログ見った~」との事で、嬉しくなって「ブログ見てけろな~」と言って別れた。
                                5月2日(あめ)
前に見ておいたタラの芽のエリアへ向い、夜も明けた4時半頃から採り始め、8時前にはやめ帰路についた。

と言うのは、きのうの昼頃、我が家の愛猫のハナが亡くなり、これから市の火葬場に行くつもりです。
                            4月20日(はれ)
エンレイソウ
庄内でも葉物が比較的早く生えてくる山域へ、ことし初のアイコ、コゴミを採りに行ってきました。
いくらか早く来てしまったか、小さ過ぎてあまり採れるものがなかった「まあ、今後のための下見と思えば良しとしたい。」

ところでメジャーでは連日、大谷選手の大活躍もようを報道されていますが・・・しかしながらゴルファーの松山選手の
マスターズ優勝には、驚きとともに大感激しました。
今後も更に再アップをし、私たちに喜びを与え続けてくれることでしょう。4月12日(はれ)
早朝風景
朝、家を出るとき、車のフロントガラスに霜が降りていた。

前に見ておいたコシアブラのエリアに到着し、準備万端整え、コシアブラに向かって生気みなぎる林中へ突入した。
予想通り、コシアブラは若い筆葉から葉が開いたものまで点々と生えていて、極力見逃しのないようあちこち
動き回りながら、葉を摘んではハケゴに入れる作業が数時間続いた。

因みに、コシアブラはタラの芽と違って木が軟らかいので曲げやすく、トゲもないので摘みとるにはうんと楽でいい。
                                 4月27日(はれ)
例によって山ツツジも咲いてきたので、極太のタケノコ(ネマガリタケ)採取に行ってきました。

鳥海山山域でも特に極太のタケノコが、早く生えてくる一角へ向かい、早出を探し廻ってきたところ、まだ、ほんの
走りがポツポツと生えてきたばかりで、量を集めるには容易ではなかった。
この様子からすると、あと一週間ぐらいで盛期になりそうだった・・・しかし周辺をサッと見たところでは、人間は
おろか、熊も歩いた形跡もなく、この自分が今年も、この竹ヤブの一番乗りだった。

しかしながら、探し歩き廻ったわりには、割りが悪かった今日一日の収穫量だったが、この辺りでは、いち早く
供給ができただけでも「きょうは良しとしたい」。4月25日(くもりのち雨)
きょう入った山域のアイコは思いのほか伸びたものが多く、採らずにスルーしたアイコが結構あった。

それでも何とかかんとか掻き集め、10時前には引き揚げた。4月22日(はれ)
コロナ禍のこんなご時世であっても、こんな綺麗な花を眺めてれば、一瞬忘れられる
タラの芽採取後、車に戻り帰ろうとしたら、何と!タイヤが土にぬかるんでバックが出来ず、大変な事になった。

春先の万が一に用意した丸スコップとノコギリを取り出し、試行錯誤やってみたが、どうにもできずお手上げ状態だった。

やむをえず諦め、助けを求め部落へと向かったら、ちょうど運よく、トラクターに乗った地元の人がいた。
事情を説明し、ワイヤーで引っ張ってもらった。・・・そんな事態を救ってくれた有難い恩人の名は、Aさんと言っていた。

これをご覧の方へ、様々な事をしでかした自分が言えるような立場でもないが、車の進入の際は気を付けて下さい。
                               4月16日(はれ)




     なお、4月17、18日は荒天のため、山行きはやめます
山の高みに生えていたタラの芽
盛りを過ぎたタラ林のタラの芽には、てんとう虫のような黒い虫が、卵を産みつけ汚いタラの芽になる。

きょう入った林も「もう、そろそろか」と思いながら芽を摘んできたが、不思議とその兆候はまだなく、綺麗なままの
タラの芽だった・・・そんな新鮮で美形なタラの芽を、画像の分だけ採らせてもらい、ありがたく家路についた。
                              4月15日(はれ)
道端に咲く菜の花
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
皆さまのご注文、心よりお待ちしております。
尚、このサイトからのご注文は下記のメールか電話にてお願い致します。

            メールアドレス sechihide@yahoo.co.jp
 
       「大自然」まるかじりや ℡ 0233(22)5645
               山形県新庄市鉄砲町1-23
                              小野正敏      
大沢川と明神沢の合流点
一般的に採取する木の芽類の中で、場所にもよるが、いち早く芽吹くのが「アケビの芽」で、次に「タラの芽」が
吹きだし、少し遅れて「ハリギリ」が芽吹き、そして、一番遅れて芽吹きだすのが「コシアブラ」である。

きょうは、そのコシアブラを主体にタラの芽とちょこっとのコゴミと細ウドを採らせてもらいました。
                        4月30日(小雨から曇り)
きょうはタラの芽一本にしぼり、方々を駆け巡ってきた。
そのかいあって、少しづつでも集めることが出来、きょうは満足し得る採取日だった。4月23日(はれ)
家のハナもこんな綺麗に咲いたときもあった
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寂莫としたこの流れも、じきに陽が射し、軽快な流れに変わるだろう
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