日差しを浴びる渓谷沿いの広葉樹林
欲を言えば切りがないが、もう少し出てほしかった
どしゃぶりの雨
天気予報では雨だったが
降りそうもないので雨カッパは車に置き
軽装で小一時間先の、山上へ向かった。

頂きに着き一気に掛け下り、20数分で
きのうの帰りに見ておいた目的地へ着いた。
15時間位経ち、トビタケはいくぶん大きく
なったような気がする。
この個所は三年周期で生えてくるが、
晩生だけに今まで一度も採られたことが
ない自分にとっての宝の木なのである。

いつもより少なめのトビタケに
手を入れた途端!
落雷とともに雨がすごい勢いで降ってきた。
廻る予定を切り上げ早々に逃げ帰った。

車に戻り「カッパに着替え、まい戻るのも
億くうだし」、きょうは帰ることにした。
が、昔の自分なら
間違いなく戻っていたはずだ・・・。
             9月4日(雨)
ブナカノカ
ー山のプロの情報サイトー
2009キノコ採り2
倒木にトビタケ
絶好ポイントのブナの立ち枯れ
雨の中、自分のミスでヤッケを忘れ
下着に薄いシャツ一枚の山歩きになって
しまった。使われなくなった藪道を行き、
穴に足をとられ、脇腹を痛めるアクシデント
に気がそがれなくもなかったが何とか
予定通り廻れた。
今日の目当てのヌキウチ(エゾハリタケ)は
地方その家自慢の保存料理で、
市場の価値は高い。
「味噌漬け」にしたトビタケ、マスタケ、
ヌキウチの中では、ヌキウチが特に人気が
あるが、長期に漬け込んだ鼈甲色のヌキウチは、
酒の肴には打って付けの一品のようだ。
名の由来は、冬に木の高みから
「抜き打ち」に茸が落ちてくることから
猟師がそう呼ぶようになったらしい。

高みに生えるヌキウチは、削った木の枝で
剥がして採るが、あまりの高さで届かず
何度もあきらめ帰った事があったが、今日のは、
倒木や折れ木に出てて容易く採ることができた。
              8月28日(雨)
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2009キノコ採り2
折り重なるトビタケ
霧の森
開き過ぎたトビタケ
刻々と秋の気配が漂ってきた
トビタケの幼菌から成菌
8月22日、発芽した幼菌
今年も出てくれた「いがったや」
開き過ぎて価値は低いが
  見栄えはいい
雨が上がったキノコ採取時に
害虫「ヌカ蚊」がうるさく群がり
顔面を刺しまくってくる。
「痛え〜」「痒い〜」
    8月24日(雨のち晴れ)
「あんなにいたアブもめっきり減り
季節の移ろいを感じさせられる。」
9日前に見ておいた、ツブ一個一個の
二か所に他のが出てきていないか
行ってみた。予想が的中し、待っていたか
のように生えていた。 8月25日(晴れ)
きのう一日、
山を休んだかいもあって
前に痛めた脇腹も気にならなく
なり体調はすこぶる良かった。

きよう入った山は
トビタケの出だしのツブが多く
誰かに採られない限り、
あと一週間は採れるだろう。
    8月30日(くもり)
視界に立ち込める朝もや
キノコの狩り場の森
台風11号の影響はなく
普段通りに山歩きができた。
トビタケ採りがてら
マイタケの早生木も廻っているが
その兆候はまったくない。
おそらく10日過ぎあたりか?
    9月1日(雨のちくもり
月山山域のとある山奥へ行ったきました。
残して置いた木や今回発見した木を含め
5,6か所からの採取となったが、
良いものが集められた。

帰りに見置きの晩生の木に
寄ってきたが、順調に育っていてくれた。
「明日、行ってみよう」9月3日(晴れ)
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「良い姿形をしている・・・上物だ」
ヌキウチは外して林の中に隠してきた
開きが多く、幼菌はぜんぜん見られなかった
食べては軟らかくおいしいが
目方にならず採るには少々もったいない
夏の水面に「涼」が浮かぶ
夏とはいえ、長時間雨に
たたられると肌寒く感じる。
きょう来た山には何度か廻って
みたが、腐ったトビタケはまだ目に
しておらず、それだけ人が来ている
ということか・・・
それとも出たのが遅かったのか。
        8月21日(雨)
市場では、この位の若いものが
「一級品」とされる
今日のトビタケは
開きが多かったが、今年初の
「二度運び」をすることができた。
肩に食い込む荷の重さも、収穫を
思えばまったく苦にならなかった。
トビタケの終わりは早い・・・
もう少し夏を楽しもう。
       8月22日(晴れ)
いっぱいの陽光を浴びた山中を
懸命にトビタケを探し回ったが
思うように生えていない。

それでも晩生の木の周りに、点々と
芽が出始めた箇所も2,3あった。
       8月23日(晴れ)
新たに発生したトビタケが
二か所ほどあったが、きょうの
殆どが前回採った箇所からの
残りを採取したものです。
      8月26日(晴れ)
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成菌トビタケ
幼菌
発芽
宝の木
採ったあとにツブがまた出てきた
夏での沢水はありがたい
羽を広げて飛び立とうとする鳶「逃げんな〜」
トビタケが鮮やかに浮かび上がり・・・「離れても丸見えだ〜」
道沿いの眺め
開いてはいるが軟らかい
雨上がりに群をなす・・・ワカイタケ(ヒラタケ)
日差しに輝くブナの巨木
涼しさが増した山中
トビタケ
好天、収量に恵まれ・・・
久々充実した一日となった。
老成したトビタケも三本ほどあった
が幼菌の箇所も数本確認してきた。
       8月27日(晴れ)
タケノコ採り以来、雨がっぱを
着込んだ。
「着ると暑いし、脱げば寒い」
なかなかはっきりしない天気だ。

きょうのトビタケは良い物が採れた。
        8月31日(雨)
この山域でのトビタケ採取は、
自分なりに廻り切り,今年度は
締めようと思います。
まだ出てこないカ所もあるが、
今きざしがなければ期待が持てない。
来年まで待とう。 9月2日(晴れ)
2日前の残りを含め
4本の木から採ってきました。

冷夏で始まったトビタケ採取もいよいよ
終わりが近くなりました。自分としては
3日後あたりか?
       9月6日(晴れ)
*当店「大自然」まるかじりやでは、その日に採った物をその日のうちに配送しております。
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                              小野正敏